つむぎ〜ツナガルキカク〜のつながる日々

沖縄より。音やいろいろなツールを通して、自分・人・自然と『つながる』『共鳴する』楽しい場をつくる、つむぎ〜ツナガルキカク〜のブログです。

可能性は、目には見えない未来を信じる力

(以下、岩下牧子さんFacebookより)

 

今日から沖縄♪

主催の愛ちゃんの至れり尽くせりな
おもてなしを受けて、ご自宅で
ピアノ演奏や、歌を聞かせてもらい
ムーチー(月桃の葉で包んだお餅)や
胡麻団子(あんこではなく、お芋が入ったもの)
をいただき、その後に
無農薬島野菜料理が食べられる
浮島ガーデンへ。

そこで、随分と前に、私が息子との
やりとりを書いてたものを、
ピアノの生徒さんに試してみた話を聞きました。

生徒さんに、100人の小人に
ついて聞いたんだそう。
ピアノ以外のことを考えてる小人さん
預かってピアノを弾いてもらったら、
<音が変わった> んだそう。

自分の子供以外で、なかなかそんな風に
話す機会がないのでこうやって、
やってみてもらえたら
是非、教えてほしいなぁ、と思う。

どんな内容なの?って方はこちらを。

https://tsumugi-tsunagaru.hatenablog.com/entry/2019/09/06/070701

 

迷っててドタ参したくなった方は、
ご連絡くださいね^_^
資料は多めに用意してまーす!

 

さて、話は変わりますが、
お子さんたちは、妖精やサンタ、
いつまで信じてますか?

娘が、
「そんなのいつまで信じてんの?
ばっかじゃない?」
ってお友達に言われたんだそう。

その後、娘はこう言いました。
「去年くらいまでは、そんな風に言わなかったのにね。
今はクラスで私と◯◯ちゃんくらいで、
あとはみんないないっていうの。」

彼女の言う「みんな」がどこまでを指すかは
わからないけれど、少なくとも彼女の世界では
信じてる人は小3になってから
マイノリティになったそうだ。

見えないものが、なくて信じられないもの
目に見えるものだけが、あって信じられるもの

成長の過程では、もしかしたら
必要なことなのかもしれない。

だけど、
「本当はいるかも?って言う気持ちを、
大人が否定されちゃったのかな。
だから、いない事になっちゃってるのかな?
何があったら、いたものが、なくなっちゃうのかな?」

って聞いてきた娘。

なんだか切なくなった。

見えないものを信じる力が、

想像力であり、
生命力であり、
可能性を信じる力になるんじゃないかな。
可能性って、目には見えない未来を信じる力だから。

ご飯の時に、愛ちゃんとそんなことを話しながら
明日の参加者のその向こう側にいる人たちにまで、この講座は届けたいってそう思うのでした。

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